政 策 目 標

みんなが豊かな生活をおくれるよう、私は働いて参ります。

はぎわら勇の政策目標

若く活力ある未来を創っていくには、必要とする人にそれが届く政策を施行していかなければなりません。困っている人たちを無くしていくことが、次の世代を明るいものにするために最も重要なことであると考えます。 困っている人が何でも相談できる窓口を作ること、相談しやすい環境を整えること、そして問題を解決できる強い行政を創ること。みんなが豊かな生活をおくれるよう、私は働いて参ります。

子育てについて

保育施設、児童館の増設や病児保育の充実等、働くお母さんや母子家庭、父子家庭の子供たちを支援する手段はたくさんあります。子育てしやすいまちづくりを推進します。

通勤・通学について

現在、龍ケ崎市には首都圏へ通勤・通学されている方が大勢おられます。その重要な足である常磐線中距離電車の運転本数の増加、2013年度に予定されている東京駅乗り入れの際の東京駅方面直通電車の運転本数の確保を関係自治体と連携しながら関係機関に強く要望してまいります。

防災防犯について

防犯サポーターやボランティア等を率先して募り、地域を見守る「目」を増やします。住民と行政の協働による「助け合い」を推奨し、地域ぐるみの安心安全づくりを応援します。

福祉について

特に高齢者対策として、地域任せにするのではなく、行政が率先して安否を気遣う必要があります。介護職経験者や有資格者で、「見守り支援隊」のようなものを組織することを提案します。

医療について

県のドクターヘリが航行を始めました。救急医療体制の構築により一層努めます。さらに予防医療を推進します。特に乳がん検診の受診率向上等、自治体単位の対策最先端を目指します。

経済について

地域経済の活性にはブランド力を上げることが重要です。農産物の銘柄指定や知名度の向上を図ります。また圏央道と若草大橋、さらに北千葉道路(千葉ニュータウン・成田)方面へのアクセスを強化し、人が集まってくる龍ケ崎を構築します。

雇用について

地元に働く場所がないという深刻な現実があります。まず、現地採用の奨励制度を施し、資格取得のための支援策やプログラムの構築、そして雇用促進のための中小企業への支援を進めてまいります。